今年の記念行事で展示していた車両を紹介
155mm榴弾砲 FH70
牽引式の榴弾砲としては以外と高性能で高価なんです。
しかも自衛隊のFH70の保有数は400門以上、世界で一番の保有数です。
スバルのボクサーエンジン積んでいて、少しなら自走で移動も。

砲身のライフリングがちらっと見えました

93式近距離地対空誘導弾
陸自の近距離防空ミサイル・システム

96式多目的誘導弾システム
光ファイバー有線誘導式ミサイルで、なにげに凄い性能。
お高いけれど…。

74式戦車
まだまだ当分九州では戦車と言えばナナヨンですね。

81式短距離地対空誘導弾
後継の11式短距離地対空誘導弾はいつごろお目にかかれるかな。

野外手術システム
コレは防災用として地方自治体毎に備えてた方がいいのではと思う装備品。

1/2トントラック
パジェロジープ、市販したらそこそこ売れる?

ここに銃を格納するようになっていますが、
何気にサイドドアビームの入り方を見せるためにカットしたように…
いや内装を引っぱがしただけ?に見えますね。

軽装甲機動車
正面は12.7mm弾に耐えるとか、
車体は防弾鋼板ではなく変わった素材が使われているとか…
真相はどうなんでしょう。

87式偵察警戒車
砲塔両側面の発煙弾発射筒は旧型は3連装、新型は4連装だそうで
この車両は旧型みたいです。

展示車両ではありませんでしたが、
縁の下の力持ち、78式戦車回収車も