
それに向けて訓練してたわけですからね…。
来るときが来たって感じです。
稲田朋美防衛相は18日に、次期派遣部隊となる第11次隊に、
新たな任務を付与する派遣命令を…。
国連職員などが襲われた場合に助けに向かう駆け付け警護と、
部隊の宿営地を他国軍と一緒に守る共同防護が新たに付与された任務。
今日にもスーダンに出発だそう。
菅義偉官房長官の「救援要請があった場合、
自衛隊が近くにいて何もしない、というわけにはいかない」
も、良〜く分かります。
ただ、日本の軍隊として装集団を制圧すれば、
そこから正しい事をやっていると信じている武装集団から、
自衛隊や日本が恨みを買い、恨の連鎖がこちらにも向いてしまうのでは。
また、自衛隊員に負傷者、最悪殉職者の出るかもしれません。
出ない方がおかしいかも…。
自衛隊の近くで国連職員やNGO関係者が、
武装集団などに襲われないことを願わずにはいられません。
他国の国連軍からの要請があれば宿営地にも応援に行かないといけないそうで、
無事平穏に終わって欲しいというのが心情です。
最先端と比較する清谷氏ほどまで自衛隊の装備が遅れてるとは言いませんが、
今のままだと自衛隊の装甲車両、
いとも簡単に武装集団が持っているであろう、
RPG-7からの被害を受けるのではないかと危惧しています。
それともその対策を済ませた装甲車両が…。
IED対策も考えていると信じたいですね。
PKO第11次隊の皆さんが、何卒ご無事で任務を遂行されますように。