
残念ながら台風の影響なのか北朝鮮のせいなのか、日米友好祭で一般公開されなかったB-1B。
北の黒電話氏を威嚇したり、B-1Bを怖がっている北の黒電話氏?など、
B-1Bがメディアに出る回数も増えました。
B-1Bを生で見たことはありませんが、かなり昔ですがB-1Aを写真で見た時は、
当時真っ白の塗装だったので、空を飛ぶでかい白鳥?って感じでした。
その当時のB-1Aは戦略爆撃機をB-52から引き継ぐ機体と言われてましたが、
ソ連崩壊冷戦の集結でいろんな用途に…。
今のB-1Bはグレーの塗装でかなり強面のイカツイ感じ。
最高速度はマッハ1.25でB-1Aよりかなり落ちちゃったんですね。
それでも機体のレーダー反射断面積はB-52の1/100なんだそうで、
超低空を侵入して巡航ミサイル等で攻撃するのでしょうか。
そんなB-1B、マッハ1.25とはいえ超音速爆撃機。
マッハ1.25といったら約1500km/時。
バビューンと超音速でどこまででも〜というイメージですよね。
ですが、軍研読んでたら…B-1Bの超音速飛行は5分程度かもという話が。
え、たった5分なんですか。
そういえばスーパークルーズできる機体は数少なくて、
今現在西側ではF-22やユーロファイターぐらいのもの?
B-1Bにスーパークルーズ能力は無いですからね。
グアムからずーっと北朝鮮まで超音速でということではなさそう。
グアム〜北朝鮮を約2時間で到達というのは本当なのかどうだか…。
5分程度では無く、もちっと長く超音速飛行出来てもらいたいですね。
だってあのルックスですから。
そういえば空自のF-15Jも、
アフターバーナ使ったら10分ほどで燃料無くなるという話も。
スーパークルーズが出来るF-22も、ステルス機ということもあり、
飛行した後の整備にかなりの時間が掛かると聞いたことが…。
一長一短、高性能と引き換えに縛りがあったりと難しい問題が色々あるんでしょうね。
B-1Bの巡航速度は民間機よりちょい速い程度だそうですから、
現実世界には映画みたいな話は無さそうです。
そうなると朝鮮有事の際は、
韓国や日本の米軍基地がこっそりと賑やかになるんでしょうか…
そうなってほしくないですが。
