烏兎庵(うとあん)。
前回の再来。
烏兎庵に決めたのは私です。
だってオシャレでいい感じだったんです。
しかし階段があったとは(笑)
そして…階段登ってきたら見えてきます。
烏兎庵入り口が。
良い感じです〜

竹林風呂の手前で一番奥まった所にあるのですが、
前回竹林風呂にそうきつくもなく行けたというのもあって…
内湯が付いているってことで選びました。
が、階段もあって私にはちょっち遠かったです〜

玄関を入ると大きな土間〜
間接照明がいいですよね。
この烏兎庵、殆どの所で間接照明が使われているんです。
この写真は奥側から玄関方向を撮ってます。


土間の広い窓

土間を上がると16畳ほどの長くて広い和室。
HPの画像から家具や調度品が変更されてました。

まだコタツでなかったのが残念…
湯布院の夜は冷えますからね。

前回と変わってたのが、
ネスカフェドルチェグストのマシンが導入されてました。

中庭を横目に、味わいある渡り廊下を抜けると…

そこは寝室。

ベッドルームの壁はこんな感じの木製で、木の香りが心地よかったです。

寝室の手前の廊下を右手に行くとトイレ

その先は水回り関係〜内湯に。

冷蔵庫もそこにあります。
前回と違って中の物が無料で飲めるようになってましたよ。

お風呂のお湯は流しっぱなしでした。
大人四人でもゆったり入れそうな内湯でしたよ。

烏兎庵はこんな感じです。
烏兎庵ではこんな風景に出会えました。
二本の葦束の世界…
非日常を味わいに来たのですから。
夜




朝






土間の横がテラスになってます。
夏はここで涼んだりするんでしょうね。
ちなみに階段が少ない迂回路はこのテラスの前を通った先。

とにかく広いっす〜〜
チマッとした堀倫家よりかなり広いです(笑)
広すぎて持て余してました〜
二本の葦束は11棟の離れに、個性ある貸切露天風呂に貸し切り内湯。
大人のテーマパークや〜
ちょっとばかし二本の葦束ネタが続きます…。