薬を飲み忘れないようにしないとね

特定疾患、身体障害3級のおっちゃんです

二度あることは三度あった 二本の葦束へ (2)

今回の目的の1つ…竹林風呂に浸かる。
初回竹林風呂に行きましたが、私は撮影ばかり〜
今回は多少大変でも自分も楽しもうと…
撮影も楽しいんですけどね(笑)

雪行廊には内湯がないので、
はじめに七番湯に〜
雪行廊からは道向かい。

完全内湯なので体を洗うにはここが一番。

シャンプー類のボトルも新しくなったような〜

大露天風呂の途中にある展望休憩室、今回は下から見上げるだけ〜

二本の葦束の一番奥、長〜い坂道を登った奥に竹林風呂〜
嫁さんが斥候に行くこと3回目、
空いてるよ〜の連絡が。
階段じゃないけど疲れました〜(笑)

こちらの竹林風呂、ほんとにこじんまりしてるのですが、
夫婦二人だったら最高です。
でも…夜だったのでちょっと恐い?(笑)

嫁さんから明るいうちに入りたかったと言われましたが、
空いてなかったのでしょうがない。

今回この時期に宿を取ったのは寒くなく露天風呂に入れるように。
人様より数倍湯船から着替えるまで時間が掛かるので〜

もう少しするとホタルも飛ぶらしいのですが…
残念ちょっと早かったみたいです。

他にも昭和の湯どころに入ってきました。
今回はなぜだか昭和の湯どころに入る方が少ない感じ…。
写真で見るより広いです〜
ほぼ入り放題でした〜

それではと、お気に入りの壱番湯へ。
この壱番湯は横長に空けられた四角から外の景色や光が入ってきます。
なので、ここへ入る時はわざと浴室内の明かりを消して、
暗い中に浮かぶ、外の光や景色の反射を楽しみます。

昭和の湯どころ前の喫煙&休憩スペース

続いて五番湯に〜
屋根がある露天風呂ですね。

2日目の朝は食事前に昭和の湯どころの参番湯へ〜

ここも大正ロマン?的でお気に入り。

でも昭和の湯どころで弐番湯だけは入ったことがありません。
それは、浴室に降りる際の段差が大きいので、
私にはちょっち恐い〜

昭和の湯どころ横にはいつでも無料で食せるゆで卵があるんですが、
お腹いっぱいなので食べる余裕がありませんでした…(笑)

昭和の湯どころはじめ、それぞれのお風呂に、
それぞれ冷水機が設置されてました。
風呂上がりの冷たい一杯は最高です〜〜

今回、二本の葦束でのんびり温泉を堪能出来ましたが、
段差や坂、私を立ち上がらせるのに嫁さんに負担をかけてしまって…
ありがとうね、感謝してます〜