とりあえず3機のMQ-8Cを購入し、
その後10年かけて最大20機に数を増やすそうです。
かなり以前から検討されてたみたいですね。
MQ-8Cは偵察監視能力に優れていて、自律飛行で15時間の哨戒飛行が可能だそうです。
ヘリ空母型の護衛艦をはじめ3900tの多機能護衛艦(FFM)にも搭載とのこと。
おそらく固定武装ではなく、
状況によって載せるものなのだと思います。
載っけるメインはFFMだと思うのですが。
FFMの費用に、このMQ-8まで入れてたらとんでもない金額に…
いろんな装備がてんこ盛りのような気がするのは私だけでしょうか。

FFMの艦砲は艦の規模に不似合いな62口径127mm単装砲。
これは島嶼奪還作戦等で、水陸機動団上陸時、
艦砲射撃による火力支援能力が求められているのだとか。
できたてほやほやの17式艦対艦誘導弾に
短魚雷発射管に個艦防御とはいえSea RAMも。
機雷除去能力もあり、
無人機雷排除システム用水上無人機(USV)と機雷捜索用無人機を運用。
そしてRWSは国産では不具合が出たとか何とかで、
外国製に代わるという噂も…
さらに簡易型機雷敷設装置まで載せる話も。

FFMは段階的に能力向上及び仕様の変更が加えられるそうで、
上記に加え31FFMには16セルのVLSを備えられ、
07式垂直発射魚雷投射ロケットに新艦対空誘導弾まで載っかる?とか…
絶対500億じゃ無理じゃなかですか〜〜
800億ぐらい行っちゃいました、テヘペロ〜
ってなりそう…
あれFFMの話になっちゃった…
