
サイバー攻撃を受けたNTTコミュニケーションズ。
昨年の12月中旬だったそうで…
それを今年5月になって初めて攻撃を察知。
自衛隊の通信ネットワークに関わる情報が流出した可能性が…
またそれより前に三菱電機からも、
現在絶賛開発中の高速滑空弾の、
入札時の性能要求事項がサイバー攻撃で漏洩したらしいとのこと。
なんだかなぁ〜
これじゃせっかく高速滑空弾を配備しても、
性能が漏れてたら相手は効果的な使い方ができないような動きをしてきますよね。
民間企業からの情報漏えい防止…難しそうですね。
ちょっと昔は自衛隊がアナログすぎて、
サイバー攻撃関係なかった笑えない時代が懐かしい…
ひょっとしたら公表されないだけで防衛装備庁は、
サイバー攻撃喰らいまくって、知らない間に情報盗まれてたり…
私も含めてですが、
日本人自体が平和なお花畑で、
セキュリティなども甘いってのがあるのかもしれません。
漏れたのが高速滑空弾の初期装備型で、
本命の極超高速滑空弾とも言える性能向上型でないのを祈るばかりです。
防衛装備庁/島嶼防衛用高速滑空弾の研究より
島嶼間に対する火力発揮が可能な島嶼防衛用高速滑空弾を島嶼部に配置して、抑止態勢を確立するとともに、万が一敵の上陸を許した場合、早期から火力により対応するため、対空火器による迎撃が困難な高高度の超音速滑空技術等を確立し、島嶼間射撃により火力を発揮する島嶼防衛用高速滑空弾の早期装備化に必要な技術及びより長距離を滑空する要素技術を確立します。
なお、本事業は、「島嶼防衛用高速滑空弾の要素技術の研究」として平成30年度から実施する事業の研究成果を部分的に活用しつつ、早期装備化を図るため、当該研究事業を拡充するものです。

上記画像は防衛装備庁HPより