
6月18日午後、奄美大島の北東の接続水域で、
中国のものとみられる潜水艦1隻が海面の下に潜ったまま西に進むのを確認。
20日午前には接続水域を抜け、
トカラ列島の横当島の西を進んでいったということですが…。
潜ったまま潜水艦が日本の接続水域を進むのが確認されたのは、
2018年1月以来で、今回が8回目だそうですよ。
珍しく、いや初めて?中国潜水艦と公式発表。
水面下では第一列島線上で自衛隊と中国軍の騙し騙されの、
恵比べが行われていることでしょう。
中国の海底調査船もうようよしてますし、
どこをどのルート深度で通れば大丈夫とか…
海底にセンサーが置かれてるのは事実でしょうが、
日本と比べ物にならない軍事費をかけてる中国。
仮に静寂性に劣る潜水艦でも工夫と努力で、
音を立てないようにしているはずです。
