
5月11から17日までの期間で、
長崎県佐世保市の相浦駐屯地と霧島演習場にて、
フランス陸軍、アメリカ海兵隊が加わって、
日米仏の3カ国共同訓練が行われます。
陸自からは水陸機動団も参加し、
各国軍部隊とともに上陸する手順を確認するそうです。
国内での仏陸軍との共同訓練は初めてではないでしょうか。
さらにフランス陸軍はテロに対処した経験が多いことから、
建物への突入訓練も共同で行うそうです。
なるだけ経験豊富な軍から吸収していただきたいです。
陸自公式TwitterやFacebookでもイメージ動画がアップされてます。
「自由で開かれたインド太平洋の実現のため、
陸上自衛隊は仏陸軍及び米海兵隊とともに共同訓練を実施します。
日仏米の陸軍種による日本領土内での実動訓練は今回が初めての試みです。
このコロナ禍においても、各種の制約を克服して、
新たな取り組みを実現できるということは、
3ヵ国による防衛協力が非常に重要であると、
認識が一致していることの表れです。」
という事なので当然ですが陸自もとっても前向ですね。
やはりこれも中国の覇権に対抗しての動きなのでしょうね。
海外領土を持つフランス。
この地域でも中国に対しての安全保障に関して、
軍事的な存在感を示し、中国を抑えたいところですが…
中国というより漢民族、そして中国共産党。
近い将来、中国共産党の思惑通り太平洋の半分は中国の覇権下に?

上記画像は水陸機動団Twitterより