今年の夏は昨年亡くなった母の初盆。
ほおずきが従兄弟から届いたり…

ちょとばかし豪華な生花を購入したり…

福岡では精霊流しの風習はありませんが、
長崎で暮らしてた母のこと、
きっと私にも精霊船ば〜って言いよるはず。

というわけで長崎の業者さんから購入した精霊船。
お盆よりかなり前の7月に届いちゃいました。
しかし…段ボールがでかい…
狭い堀倫家には置くところが〜(泣)
中はこんな感じ

でもなんとかお盆前まで保管してお盆直前に組み立てました。
私は流しに行けないかわりに頑張って組み立てましたよ。

提灯は堀倫家の女紋のアゲハ蝶。

やたらでかく感じたんですが、
実は父の時の精霊船と全く同じもの。
長崎では小さく感じたのに、こっちでは大きく感じます。
やっぱり長崎は精霊流しの本場、周りは大きな船ばかりだったから?
今年の長崎の精霊流しには越中哲也さんの精霊船も。
昔は精霊流しの解説されてましたね。
くんちを真似して回したがる輩に対し、
回したら難破船になるとですよ、って言われてましたね…
くんちの解説も越中哲也さんが一番長崎を感じました…
長崎の生き字引き越中哲也さんありがとうございました。
YouTubeで探したら、ありました。
越中哲也さんの精霊船じゃなくて、
伊良林の精霊船に乗っていらっしゃいました。
お盆期間中に上げていた御霊供やお花などをコモで包んで精霊船の中に。
娘と奥さんが流しに行ってくれました。
流すと言ってもコモの集積所に置きにいくだけなんですけどね。
でもそれは長崎でも同じ。
長崎は精霊船の大きな集積所があって、
誘導員の指示に従ってサイズによって決まった場所に置いていきます。
15日の夜精霊船を…ばーちゃん始めご先祖様帰っていっちゃったね…

お盆といえば盆団子。
白玉で作った団子に甘い小豆餡。
楽しみなお盆のスイーツですね。