
統合されると言われてはいますが、
結局テンペスト計画に組み込まれちゃうのかな。
でも次期F-2開発費、数兆円と言われてましたからね。
そんな大金どこから出るの〜
て思ってましたからこれで良かったのかもしれません。
あとは対艦対地能力がF-2以上(できるのか?)あればいいのではと。
次期F-2の予想図では第6世代機として、
無人機を使用したネットワーク戦闘を始めとした、
先進的な考えを詰め込んだ機体が出ていましたが、
テンペスト計画と統合されてどう変わるのか…
共同開発ってなかなかうまく行かないんですよね…
さらに海外輸出も見据えているらしく、
英国はヨーロッパ市場、日本はアジア市場を担当するとか。
アジア市場って無いと思うんですけどね…
近場だと韓国がありますが、日本製は導入しないでしょうし、
台湾に売り込んだら中国が大激怒は確実。
でも台湾が採用してくれると嬉しいのですが、
アジアに売り込めたとしても、
空自の分も含めて200機を超えることは無さそう…
これに伴い防衛装備移転三原則がゆるくなるのでしょうね。
①紛争当事国への移転や国連安保理決議に基づく義務への違反なとは禁止。 ②平和貢献・国際協力の積極的な推進や日本の安全保障に資する場合。 ③目的外使用や第三国移転について 日本の事前同意を相手国政府に義務付ける。
②の日本の安全保障に資するってのが拡大解釈されるのかも。
無駄な経費をなくすためのこの統合、
うまく進んでくれることを願うだけです。

画像は全て航空自衛隊HPより