エレベーターは2つで片方に車椅子用ボタンがあります。
建物が細長い作りなので廊下も長い〜

お部屋は411。
活版印刷をイメージした部屋番号。
一番お安い標準的な最大3名定員の洋室。
雲仙界自慢の客室付き露天風呂というお部屋が人気みたいです。

室内は車椅子でも大丈夫ということでした。
入り口に段差があるので、
最初は降りて伝え歩きにしましたが、
あとは奥さんが力技で段差をクリアしたので、
その後は部屋の中でも車椅子で過ごしました。
おかげで足がすごく浮腫みましたよ…
客室の写真は私と奥さん半分づつくらいです。
ルームキーはステンドグラス。
こちらも雲仙温泉の硫黄成分が電子機器を壊してしまうので、
カードキーではありません。
雲仙温泉街全体を硫黄の香りが包んでいます。
どの宿もメンテナンス大変だと思います。

靴を脱いで入ると右側の扉の奥はトイレ。
その先がクローク。
左のドアの先は洗面スペース。

その左奥に広いシャワースペース。
写っていませんが今回私がシャワーを使うので、
介護用高椅子を入れていただきました。
いや〜立派な椅子で我が家のとは大違いでした〜

各地の界ごとに違うデザインの風呂敷に入ったアメニティ。
もちろんお持ち帰り〜
歯ブラシの使い心地がむっちゃ良かったです。

栞には風呂敷の使い方が紹介されています。

真正面には、
ステンドグラスをイメージした仕切り。
それを抜けるとベッドルーム。

窓側からベッドスペースを。

一番奥の窓際がリビンングスペース。
私的には狭くなくちょうどいい感じ。

でもね、判ってたけど、
高所恐怖症にはあまり近づきたくない(笑)大きなはめ殺しの窓。
左側上部が少しだけ開くようになっていますが、
外は硫黄臭いから、おそらくみなさん開けないでしょう。

窓の下に広がる人工池の先は、
数年前の豪雨災害の土砂崩れの跡が。

カウンターの上には湯沸かしポット他いろいろ。
ボールペンはロビーのお土産コーナでも扱ってました。

冷蔵庫の中は冷水以外有料です。

お茶は緑茶とほうじ茶が。

ドリップコーヒーと生姜湯。

グラスとカップ類。

リビンングテーブルに置いてある古賀人形と、
お茶請けの福砂屋のキューブカステラ。

キューブカステラは雲仙界オリジナルパッケージ。
K姉ちゃんの以前のお仕事はお土産屋さん。
なのでキューブカステラ売ってました〜
福砂屋商品のオリジナルパッケージは、
相当数出ないと出来ないそう。