2日の宮崎空港での不発弾の爆発びっくりです。
何が不発弾を爆発させたのか…
戦後79年にもなりますが、
その間ずっとそこに空港の工事の際も知られずに不発弾が…
自衛隊しか行えない不発弾処理。
全国各地に4つの不発弾処理隊があります。
私の住んでいる近くでは、
目達原駐屯地の第104不発弾処理隊でしょうか。
宮崎空港にはその部隊が向かったみたいです。
全国各地の不発弾処理隊の中でも、
沖縄の那覇駐屯地の第101不発弾処理隊は、
どうしても沖縄という土地柄、
日本で一番不発弾の処理を行っている部隊。
ある日は浦添市で発見された米国製5インチ艦砲弾を。

そして9月29日は那覇市首里で発見された、
米国製250㎏爆弾の処理を。


太平洋戦争末期、米軍の鉄の暴風によって、
未だ様々な種類の不発弾が、
大量に残されていると言われています。
それは日本だけでなく太平洋島嶼国も同じなわけで…
オーストラリア主導の太平洋島嶼国における多国間不発弾処理事業、
オペレ―ションレンダーセーフに、
9月10日~13日の間、自衛隊がオブザーバー参加したそうです。

ゆくゆくはオペレ―ションレンダーセーフに、
自衛隊も正式に参加するのでしょうね。

しかし、宮崎空港での不発弾のいきなりの爆発。
不発弾処理に携わる皆さんにとって、
衝撃の出来事だったのではないでしょうか…
どうか事故の無いようご安全に。