
3月12日、ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所にて、
あわじ型掃海艦4番艦の「のうみ」の、
引渡式・自衛艦旗授与式が行われました。
掃海とは機雷を捜索・処分する事。
あわじ型掃海艦は、世界最大級の強化プラスチック掃海艦で、
従来の木造船より耐久性が向上したほか、
さらに機雷対処能力が向上した掃海艦。
もう大型木造船の建造技術は消えちゃったんでしょうね…

機雷は未だ日本の海峡や近海に、
第二次世界大戦時に米軍が設置した物が残っていると言われていますし、
戦争終了後も後々残り続ける恐ろしい兵器。
もがみ型護衛艦にも掃海能力があり、
掃海艇を減らす方向になっていますが、
やはり掃海専門のスペシャリストが乗ってる艦は必要だと思います。

上記画像は全て防衛省 防衛装備庁Xより