
令和5年9月26日に進水・命名式が行われ、
昨年の12月引き渡し予定だった、
もがみ型護衛艦7番艦のによど。
未だに引き渡しが行われていません。
引き渡しは2025年前半だそう…
もがみ型に当初装備予定だった、
16セルのVLSは後日装備となり、
6番艦のあがのまではVLSが無い状態での就役でしたが、
によどは艤装工事の最後にVLSが装備され、
それにより引き渡しが延長に。
でもここにきて三菱重工業長崎造船所のによどが、
引き渡し式が行われる岸壁に接岸したそう。
そう遠くない時に引き渡しが行われそうですね。
によどに付いた16セルのVLS、Mk.41は、
今までの護衛艦のVLSと違い、
甲板より1段低い位置に付けられています。
海水とか大丈夫なようにできているんでしょうけど、
見慣れないので何だか心配。
16セルのVLSには艦対空ミサイルは装填されず、
07式垂直発射魚雷投射ロケットのみになるそうですね。
これで対潜戦もしっかり使える護衛艦に。
艦対空ミサイルは、次期もがみ型護衛艦の、
36セルのVLSに載せられるそうで、
対空能力も付与されることに。
しかしなんですね。
6番艦以前のもがみ型にも、
ドック入りの時に改修工事が行われるのでしょうが、
VLS装備予定のスペースってどうなってるんでしょうね。
ポカーンと空いちゃってるんでしょうか、
倉庫として使われちゃってて、
え、VLS来ちゃうの狭くなるな〜
ココにあったの何処に置こう。
って乗組員の方から思われちゃったりして〜

画像は全て海上自衛隊Xより
前回のブログネタ(サザンジャッカルー)で間違って出しちゃったので、
ちょっと順番入れ替えちゃいました。