
10月1日から3日間、東京ビッグサイトで行われた危機管理産業展2025。
写真はそこでの航空自衛隊ブース。
危機管理分野での再就職支援の提案や、
VRゴーグル使用した体験ブースを用意したそう。
今自衛官のなり手が少ないと言われていますが、
私的に一番足を引っ張ってるのが自衛官の定年問題だと思います。
現在3曹で55歳、曹長で56歳、1尉でも同じ56歳。
一部の人しかなれない佐官以上でも57〜58歳。
民間企業より早いですよね。
これでも以前より長くなりました。
体力が必要な自衛官はどうしても早めの定年に。
でも年金がもらえるのは基本65歳から。
約10年間をどうするのか…
自衛隊に入る前に当然考えるかと思います。
中央省庁の退職後公務員が、
その省庁と関係が深い民間企業や特殊法人などに再就職する…天下り。
なのに国を守ってきた方々が退官後の再就職で困ってるって…
民間企業での役職定年のような制度って出来ないものでしょうか。
防衛費増額になっている昨今ですし、毎年のように災害が起こってますし、
災害専門の部隊を創設して、
そこで今までの知識技術を活かしていただく。
規模ははっきりと判りませんが、
各方面隊毎に置いて、災害の規模次第では他の方面隊殻も応援に。
もちろん装備が充実した自衛隊の各部隊からも被災地に。
これで少しでも現役自衛官の方が日頃の訓練に専念できる。
定年後の最就職の心配が減る。
いつ起こるかわからない災害に対して日頃はどうするのか…
自衛隊自体がいつ起こるかわからない国難に対して、
日頃訓練するのだから同じようなものでは。
当然人件費が増えますが…
左巻きの方々が、自衛隊を災害専用部隊にしろ〜
と言ってる方々に対しどうでしょうか〜〜
