
11月13日(木)、
ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場にて、
新哨戒艦の命名・進水式が行われました。
なんと2隻同時です〜

新艦種の哨戒艦の艦名は樹木の名前かrだそうで、
艦名は「さくら」と「たちばな」。
さくら型哨戒艦となるみたいです。
さくらがOPV901、たちばながOPV902.
基準排水量が1,900トンのこの哨戒艦。
なんと常備されている武装は30mm機関砲1基のみ。
同規模の海保艦にも劣るかもしれません。
ですが警戒監視に特化し省人化され、
完備の多目的甲板に、
垂直離着陸型の小型無人航空機も搭載予定となっています。
さらに有事の際には、
コンテナ式のミサイルモジュールも搭載できるようになるみたいですね。
このさくら型哨戒艦、
今のところ12隻整備する計画みたいです。
2023年度予算では4隻分が上げられていて、
残り2隻の命名・進水式は来年3月に予定されているそう。

最近、どことは言いませんが外国の艦艇が、
日本の近くを通過したり、
情報収集目的でやってきたりして、
警戒監視の艦が掃海艦だったり補給艦だったり…
海自もやりくり大変そうなのがひしひしと…
さくらとたちばなの就役は2027年になりますが、
この哨戒艦が警戒監視に就くのが待ち遠しいですね。
