昭和基地を離れ現在は各種調査を行っているしらせ。
しらせは海上自衛隊が運用しています。
南極越冬隊の方々や荷物を持ち帰るだけでなく、
しらせでいろんな調査も行われるんですね。
私にはサッパリ判りませんが、
海底の圧力を調べたり〜

少し前に海洋観測艦あかしの引渡式・自衛艦旗授与式ネタをアップしましたが、
しらせでも海底地形調査も行われてるみたいで〜
海底地形というと海上自衛隊の潜水艦が動けるようにするため、
ってイメージがあるんですが、
ここまで海上自衛隊の潜水艦が来るわけ無いですし、
国際的な役割の目的があるんでしょうけど、
しらせに海底地形調査をする能力があるなんて知りませんでした。

上記画像は国立極地研究所/NIPR Xより
日本の近海は海上自衛隊の海洋観測艦が、
海底地形、底質、磁気、海流などの詳細なデータを収集しています。
潜水艦や機雷を有効に使うために必要な調査です。

上記画像は防衛省 海上自衛隊Xより