薬を飲み忘れないようにしないとね

特定疾患、身体障害3級のおっちゃんです

12式地対艦誘導弾能力向上型改め25式地対艦誘導弾へ

上記画像は防衛省 陸上自衛隊Xより

 

ハウステンボスネタが続いてかなり前の事ですが…

 

国産初のスタンド・オフ・ミサイル、
そして巡航ミサイルとなる12式地対艦誘導弾能力向上型。
名称は24式または25式地対艦誘導弾でいいじゃないのと思っていたら、
2025年度末をもって「25式地対艦誘導弾」と名称変更されました。

 

25式地対艦誘導弾は予定を前倒しして開発・配備にこぎつけた装備品。
はっきり公表はされていませんが、最大射程は約1000km。
将来的には1,500kmを目指すとされています。

 

3月末に健軍駐屯地に配備となった25式地対艦誘導弾。
3月17日マスコミや地元住民代表に公開されましたね。
健軍の第5地対艦ミサイル連隊の後、由布院の第8地対艦ミサイル連隊、
ゆくゆくは沖縄の第7地対艦ミサイル連隊にも配備されるみたいです。
今後は艦船から発射するタイプや戦闘機から発射出来るタイプに、
潜水艦から発射するタイプが配備されていく予定。

 

 

また同時に、島嶼防衛用高速滑空弾と呼ばれていたものは、
新たに「25式高速滑空弾」と呼ばれることに。
25式高速滑空弾は国産初の弾道ミサイル。
新たに配備されるものはブロック1と呼ばれる射程200〜500kmのもの。
弾頭の形状を見る限りはスキップ・グライド飛行を行えないみたいなので、
通常の短距離弾道ミサイルと思われます。
今後はブロック1を配備しつつも同時進行で開発が進み、
最終的には射程3000km程度を目指し、
大気圏内の上層部をグライダーのように滑空飛翔するスキップ・グライド飛行を行う、
極超音速滑空体をを目指すそうです。

上記画像2点は防衛装備庁Xより

 

左の方々は健軍駐屯地が標的になる〜隣国に脅威を与える〜
ってな感じなのでしょうが、とにかくなんでも反対!
有事の際はとっくに健軍駐屯地外の所に展開してるでしょうし、
そもそも中露と北は日本に向けての弾道ミサイルを、
どれくらい多く準備しているのかわからないほどなんですけどね。
そういう事は一切口にはされません。

 

上記画像は防衛省 陸上自衛隊Xより