薬を飲み忘れないようにしないとね

特定疾患、身体障害3級のおっちゃんです

第4師団創立64周年・福岡駐屯地開設76周年記念行事に行ってきました③

小火器展示へ

 

89式小銃と新顔さんの20式小銃

 

89式小銃
7.62mmNATO弾規格だった64式小銃の後
5.56mmNATO弾規格で作られました

 

20式小銃
ピカティニーレールに装着のサイト等、
M-LOKに体型に合わせられる銃床
標準でセレクターレバーがアンビになり
バイポッド付きフォアグリップ等採用した最新小銃

 

セレクターのアタレは自衛隊伝統ですね


新旧揃った9mm拳銃
右が旧型のSIG SAUER P220のミネベアミツミライセンス生産
左が新型の9mm拳銃SFP9
大きく違うのは9mmパラベラム弾の装弾数
旧型は9発で新型がおそらく17発
新型は樹脂も多用されています

 

対人狙撃銃
米国のM24 SWSを対人狙撃銃の名称で導入
新型としてH&K G28E2が導入されていますが第4師団にはまだのようです

 

個人で偽装塗装されてますね

 

5.56mm機関銃MINIMI
ライセンス生産していた住友重機械工業が防衛産業から撤退
新型として新たに採用された5.56mm機関銃MINIMI(B)は
ライセンス生産ではなく輸入により調達
新型MINIMIも見てみたいですね

 

60mm迫撃砲(B)
第4偵察戦闘大隊に配備されている60mm迫撃砲
通常は3名で運用されますが1人での射撃も可能

 

84mm無反動砲
カールグスタフM2をライセンス生産したもの
自衛隊の導入が1978年と古く
今では最新型バージョンで軽くなったM4配備が待たれます

 

災害用ドローン
ロイアのウクライナ侵略戦争を見ても
ドローン必須になってますね
第4師団では災害用ドローン競技会も実施されています

 

UAV(中域用)
中型UAVとして米国製スキャンイーグル2を導入
離陸は圧縮空気を用いたカタパルトから射出
回収にはスカイフックと呼ばれる独自のシステムでちょっと大変そう

 

下は収納するコンテナ