
大分の湯布院駐屯地の水陸機動団特科大隊火力誘導中隊にて。
20式小銃の銃貸与式及び完熟訓練が行われたそうです。
やっと部隊配備ですね。
火力誘導中隊というと、攻撃目標に対しレーザー照射などを用いて、
航空自衛隊や海上自衛隊の支援火力を誘導するのをはじめ、
陸・海・空自衛隊の火力の誘導を任務とする部隊。
自ずと秘密裏に前進し、観測誘導の危険な任務。
だからなのか、優先的に最新装備品の水に強い20式が届けられたのでしょうね。
でもここが最初とは限らないですし、
公にならないだけで相浦にも20式小銃行ってるかもですね。

お目にかかれたの久々ですよ〜
毎年数千丁の89式と変わっていくんでしょうね。
水に強いらしいですから海自も導入しないのかな…
これから多くの部隊に配備されてカスタム化されていくのでしょうか〜
下の写真の隊員さんのチェストリグ?の下部に、
横向きに装着されてるのは銃剣でしょうか。
こんな付け方もあるんですね。
というか今はこんな感じ?

日本も攻撃兵器ではない防弾チョッキをウクライナに送るとか。
役に立つのかが未知数ですが…
日本の古いタイプの防弾チョッキは、
小銃弾には耐えるだけの性能が無いので、
防弾プレートを入れられるタイプで、
なおかつプレートもセットして送らないと…
でも、わざわざ遠く日本から送るより、
NATO諸国から買い取って送ったほうが良さそうな気がしますが…
でもこれってドイツのヘルメットと同じなんじゃ…
今のウクライナ西側兵器が援助と同時に実戦テストにもなってるのかも…
戦争が終結したら西側兵器メーカーが破壊されたロシア戦車を見に押しよせる?
画像は水陸機動団Twitterより