
もがみ型護衛艦の1番艦の「もがみ」が、
4月28日に三菱重工長崎造船所で、
引渡式・自衛艦旗授与式が無事行われました。
いろいろあって結局引渡しも「くまの」の方が早かったですが、
なんとか約一ヶ月遅れのでの引き渡しに留めました。

現在は22隻建造予定で年2隻のペースで建造。
今後の海自の中心となるであろう掃海機能も持つ汎用護衛艦。

残念なのは16セルのMk.41 VLSが後日装備となっていること。
今までの海自艦艇の後日装備は、
そのまま装備されない事がほとんどだったのですが、
ひょっとしたら防衛費が対GDP比2%になったら、
装備されちゃうのかもしれません。

驚いたのが、
元防衛大臣の河野太郎氏のTwitterに上げられていた、
長崎市内の宿泊先の窓からの写真。
長崎港なんですが、
拡大すると…
引渡し前のもがみが映ってるよ〜〜〜

今後長崎造船所では、もがみ型護衛艦が数隻同時建造になるみたいですね。