薬を飲み忘れないようにしないとね

特定疾患、身体障害3級のおっちゃんです

もがみ型護衛艦に載るOZZ-5

これからの海自を担うと言っても過言ではない、
もがみ型護衛艦。
今までの護衛艦と違うのが…
ステルスを重視したスタイルもですが、
色々ありますが掃海能力も付与されていることではないでしょうか。

そんなもがみ型護衛艦に載せる装備のひとつにのOZZ-5があります。
2017年度に装備化されてますが17式なんちゃらじゃないのね〜
米国ハイドロイド社製のREMUS 100をOZZ-1とOZZ-3として導入、
さらに大型のREMUS 600をOZZ-2とOZZ-4として、
機雷捜索用として導入していたそうなので、
その流れで日本で開発したものですが、
OZZ-5の名称になったみたいです。

全長は約4m、重さは約900kg、速力7ノット以下。
航走時間は約9時間(速度4ノットで巡行時)

上記画像は三菱重工HPより

開発製造してる三菱重工曰く、
無人で水中を航走し、機雷を探知するロボット。
でも、自律的に障害物などを回避しながら水中の情報を収集し、
従来よりも探知が困難な機雷をはじめ、
海底下に埋没した機雷を探知できるそうですよ。

これがどれくらい凄いのか、それともイマイチなのか、
実際に掃海に携わられた方でないと、
よくわからないでしょうね。
また、OZZ-5の改良事業も現在進行形らしく、
日仏共同の事業として、より制度を上げていこうとしているらしいです。
ペルシャ湾派遣時、海自掃海器具の陳腐化が発覚してから、
掃海器具も国際共同開発なんですね。